キャッチーなブログ名の決め方/サイト名は後から変更もOK

「ブログ名が思いつかない!」

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

アフィリエイトサイト、ブログを運営する際に必ず必要となってくるのが「サイト名」を決めることです。そこまで重要じゃないんじゃない?と思われがちですが、それも間違いではありません。

ですが、ブログのリピーターとなる読者を集めるにはサイト名も重要になってきます。

そこでこの記事では、ブログのサイト名の決め方を私の経験を元に紹介。長く運営する上で愛着あるサイト名をつけていきましょう。

なぜサイト名が重要となるのか

なぜサイト名が重要かというと、ズバリ「読者に覚えてもらうため」です。

サイト名は言ってしまえば、サイトの玄関となる部分です。

ブログのヘッダー部分には必ずと言っていいほどサイト名が表示されているので、読者の目に真っ先に飛び込んでくる部分となります。そこで覚えにくいサイト名であれば、読者の印象に残りにくいです。

本来であれば、Googleの検索エンジン上に表示される単一ページから読者はあなたのブログにやってきます。しかし、一定数の人はサイト名を検索してあなたのブログにやってくる事があります。それはなぜかご存知でしょうか。

仕組みは簡単です。

例えばあなたが税に関するいい記事を書いたとします。すると読者は「◯◯ってサイトは税に関してすごくいい記事を書くな!」と思ってくれることもあります。この時にブックマークに入れてくれる人もいますが、中には入れない人もいます。

その入れなかった人が、「あれ?法人税って何%取られるんだっけ」と疑問に思った時「そうだ!前見た◯◯ってブログは税に関してすごくいい記事を書いていたからそこで法人税に関して調べてみよう!」となる可能性があります。その時、サイト名が印象に残っていると、検索エンジンにサイト名を入力してあなたのブログにやってきます。

このように、相手の印象に残るサイト名をつけていれば、思わぬ経路からサイトに流入してくれる確率が高まるのです。ですので、サイト名はある程度こだわって決めるべきだと私は考えています。

私が提案するサイト名の4つの決め方

人によってサイト名の付け方は異なってきますが、大方4つの方法に分類してサイト名をつける人が多いです。

  1. ハンドルネームに関連したサイト名
  2. 商標名を取り入れたサイト名
  3. キーワードを取り入れたサイト名
  4. 参入ジャンルに関連したサイト名

私の場合はほぼ4番の決め方が多いですが、その他のやり方でサイト名を決めている人も多いです。実際これらはどのようにして名前を決めていくのか、詳しく紹介していきたいと思います。

1.ハンドルネームに関連したサイト名をつける

雑記ブログやトレンドアフィリエイト実践者がよく使っているサイト名の付け方です

例えば、私のハンドルネームが「カワハラ」なので、サイト名には「カワハラ」という名前を取り入れるイメージ。私だったら次のようにサイト名を決めます。

  • カワハランド
  • カワハラの知恵袋
  • カワハラログ

いわゆる、個人をブランディングしていきたい人はハンドルネームに関連したサイト名をつける事が多いです。多くの情報発信者や知名度のあるインフルエンサーの人は、大体がハンドルネームをサイト名に取り入れていい感じの響に仕上げています。

確かに覚えやすい、個人を特定しやすいのは間違いありません。しかし、個人をブランディングする気がない、後々サイトを手放す可能性がある人にはハンドルネームに関連したサイト名はおすすめしません。

2.商標名を取り入れたサイト名をつける

商標名のアフィリエイトサイトを構築する場合に使うサイト名の付け方です

商標名でアフィリエイトサイトを作る人は、サイト名に商標名を必ず入れています。その理由は、そのサイトを商標名単位でGoogleに評価されやすいことと、読者にも「このサイトは◯◯(商標名)について詳しく書いているんだな」と認識してもらえるからです。

例えば、あなたが「LINEモバイル」に特化させたブログを作ったとしましょう。私であれば、次のようにサイト名を決めます。

  • LINEモバイル通信
  • LINEモバイルナビ
  • LINEモバイル情報局
  • LINEモバイルの教科書

いかにも「LINEモバイル」にこだわっているなと感じないでしょうか。特化性を究極まで求められるのがメリットだと思います。

逆にデメリットは、アフィリエイト広告が終わってしまった時にどうしようもないこと。サービスが終わっていない限りはユーザーから需要があるサイトではありますが、広告が終わって稼げなくなったらブログの更新をやめてしまいますよね。

商標名サイトは融通が効かないのがアフィリエイターにとってマイナスポイントとなるでしょう。

3.上位表示を取りたい関連キーワードをサイト名取り入れる

とあるキーワードで上位表示させたい時に、そのキーワードをサイト名として名付けるパターンもよくあります。

例えば、「VOD 比較」というキーワードでサイトを上位表示させたいと考えた時、私であれば次のようにサイト名を決めます。

  • VOD比較ナビ
  • VOD比較ノート
  • マニアが語る!VOD比較

単一ページでの上位表示ではなく、サイト全体で「VOD 比較」のキーワードを強化して上位表示に持っていくためのスタイルです。これもガチガチのアフィリエイトサイトを作る時によく使われるサイト名の決め方です。

4.参入ジャンルに関連したサイト名をつける

特化型ブログ運営者がよくつけるサイト名パターン。私も大抵は参入ジャンルに対していい感じのサイト名をつける方法をとっています

例えばこのサイトは「ブログ荘」と命名しています。ブログ荘とサイト名を決めた理由は、「ブログ構築の方法を発信していきたい」と考えたからです。ブログ構築に関するキャッチーな名前はないかと頭を捻り出して考えたところ、「ブログ荘」が生まれました。

他にも例えば、ペットの中でも猫に関する特化型ブログを作るとします。この参入ジャンルに関連したサイト名にするならば、私は次のようにブログに名前をつけていきます。

  • ニャンペディア
  • 猫と暮らす365日
  • にゃんとりっぷ

商標名や関連キーワードを入れたサイト名ではありませんが、なんとなく猫に関するブログなんだな、と感じると思います。また、この命名方法だとキャッチーなサイト名をつけやすいのが特徴です。

大きなデメリットもなく、長く愛着の持てるサイト名に仕上げることもできるので、サイト名に悩んでしまったらまずは参入ジャンルに関連した名前をつけてみることをおすすめします。

キャッチーなサイト名に仕上げるには

色々なサイト名のつけ方がありますが、商標名やジャンル名に合わせて「◯◯ (商標/ジャンル名)+ △△(語感がいい言葉)」とつけるパターンが多いです。

例えば、「VOD」のジャンルに関するサイト名をつけたい場合、語感のいい言葉として次のようなものを組みわせる事ができます。

  • VOD+ナビ
  • VOD+バンク
  • VOD+速報
  • VOD+ニュース
  • VOD+教科書
  • VOD+ログ
  • VOD+テック
  • VOD+マニア
  • VOD+ハック
  • VOD+ノート
  • VOD+スタート
  • VOD+辞典

まだまだ数え始めたらキリがないので、この辺でよくある組み合わせパターンは割愛。このように、参入したいジャンルや商標名の前後に語感のいい言葉をつけることによって、それっぽいキャッチーなサイト名に仕上がる事が多いので、一度良さそうな組み合わせを考えてみてください。

なるべくドメイン名とサイト名は紐づける事

私のこのブログは完全に失敗してしまいましたが、ドメイン名とサイト名は紐づけておくとより覚えやすいです。例えば、先ほど紹介したVODの組み合わせ例の中からいくつかピックアップしてみます。

  • VODノート:vodnote.com
  • VODバンク:vodbank.com
  • VODナビ:vod-navi.com

上記のような感じで、ドメイン名とサイト名を紐づけた方が読者は覚えやすいです。とは言え、絶対紐づける必要があるかと言われるとそうではありません。

このサイトも最初は「r-kawa.com」と名付けていましたが、今は「ブログ荘」に変更しています。

ガチガチの商標名アフィリエイトサイトであれば後からサイト名を変更するのはおすすめしませんが、ジャンルに特化させたブログ名にしているのであれば、後から変更してもSEO的に大きな影響はありません。

この記事がブログの大事なサイト名の決め方の一つの指標となりましたら幸いです。

私がTHE THORを選んだ理由
WordPressテーマ選びに悩んではいないでしょうか。2019年様々なテーマを使ってきた私が、なぜTHE THOR(ザ・トール)を選んだのか包み隠さずお話します。
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