使ってわかった!ConoHa WINGがおすすめできる5の理由

2016年からブログを作り続けている私ですが、今までエックスサーバー、MixHostと使ってき、最終的に落ち着いたレンタルサーバーが「ConoHa WING(コノハウイング)」となります。

この記事を最初に書くまで半年ほど利用しましたが、利便性がよく特に困ったこともなかったので現在進行系で使い続けています。

そんなConoHa WINGを使ってみてわかった、なぜブロガーやアフィリエイターにおすすめできるレンタルサーバーなのか、申し込み方法までの流れをご紹介します。レンタルサーバー選びの参考になりましたら幸いです。

ConoHa WINGがおすすめできる5の理由

早速ですが、私がConoHa WINGをこれまで使っておすすめできる理由を5つ紹介します。

  1. サーバー処理速度が速い
  2. WordPressのインストールが超簡単
  3. 一番安いプランでも60個までサイトを追加できる
  4. データの自動バックアップをしてくれる
  5. WordPress引っ越し機能が使いやすい

この5項目を私が気に入っている理由を詳しくご紹介します。

サーバー処理速度が速い

昨今のGoogleは、サイト表示速度を重要視するようになりました。2019年の10月後半から、グーグルサーチコンソールにもサイト表示速度に関する項目が追加されています。

これからわかるのは、「今後サイト表示速度が遅いブログは検索順位が下がる可能性がある」ということです。

サイトの表示速度はいろいろな項目から総合的に判断する指標となっていますが、その中でもサーバーの処理能力はGoogleが提供している「PageSpeed Insights」でも項目として挙げられています。

「サーバーの応答時間が遅い(TTFB)」という項目があり、これが合格ラインでないと基本的にそのサーバーの処理能力は低いということになります。

上記画像は合格した審査に含まれているため、緑色のチェックマークがついています。使っているサーバーはもちろん「ConoHa WING」です。

少しでもGoogleのサイト評価を上げるために、サーバーの処理能力が高い「ConoHa WING」は非常に有利。これだけでも契約する価値は十分にあります。

WordPressのインストールが簡単

ConoHa WINGはブロガーに必須なツール「WordPress(ワードプレス)」のインストールが非常に簡単です。

契約したら必要情報を入力してワンクリックするだけで自動的にインストールされます。最短1分程度で終わるので、これからワードプレスブログを作りたいという初心者の方にもおすすめです。

その他、WWWあり・なしを選べ、WordPressのバージョンも4xもしくは5xのどちらかから選べます。ワードプレス以外にもネットショップの作成ツールである「EC-CUBE」を使うことができます。

最安プランでもサイトを60個まで追加できる

いくつもアフィリエイトサイト、ブログを作る人はその度にレンタルサーバーを借りるわけにいきませんよね。なぜならレンタルサーバーも有料なので、数を重ねてしまえば毎月の出費が多くなってしまいます。

なので、できるだけ複数のサイトを1つのレンタルサーバーで運営することがおすすめします。

ConoHa WINGは最安プランでもデータベースが60個まで使える、つまり60個のサイトを作ることができます。月額1,200円で60個まで作れるなら十分だと思います。

過去14日間の自動バックアップ

ConoHa WINGには、サイト、メール、データベース上のデータを1日1回自動的にバックアップする機能が備わっています。しかも過去14日分のバックアップデータを保持できるので、仮に一昨日書いた記事が消えたとしてもバックアップデータを復元すればすぐに取り戻すことができます。

また、バックアップの復元なんて難しいんじゃ、と思うかもしれませんが実は簡単。コントロールパネルの復元ボタンを押すだけで簡単にロールバックすることができます。

意図しないデータ消失があったとしても、この機能があれば安心です。

WordPressのコピー/かんたん移行機能が便利

私が最も気に入っているのが「ワードプレスのコピーやかんたん移行機能」です。

特に便利なのが、「WordPressかんたん移行」。他社からWordPressの移行をする際は、FTPソフトを使ってデータをバックアップして新しいレンタルサーバーに移動して、WordPressのデザインをやり直してAnalyticsやSearch Consoleを導入して…などなどやることが多すぎるので初心者には難しいです。

そこでConoHa WINGに用意されているかんたん移行機能を使えば、移行前のデータをそっくりそのままコピーすることができます。もちろんサイトデザインもSearch Consoleの導入も全てコピーされます。

こちらでやることはネームサーバ(DNS)の変更だけです。前まで使っていたレンタルサーバーのサーバー処理能力に疑問を抱いており、そこでどのレンタルサーバーに移動しようか迷っていたのですが、ConoHa WINGのこの機能に惹かれて引っ越しした部分が大きいかもしれません。

ConoHa WINGの申込み手順

ConoHa WINGの申込みの流れをザックリと紹介します。

  1. ConoHa WINGの申込みページにアクセス
  2. 個人情報の入力
  3. 振込方法の選択
  4. プランの選択
  5. レンタルサーバーの準備完了

実質3つの作業を行えば、ConoHa WINGをすぐに使うことができます。画像つきで申込手順を簡単に紹介します。

まずは、ConoHa WING公式ホームページにアクセスしてください。

公式ConoHa WING申し込みページ

すぐ下に「> まずは、14日間お試し\0」というボタンがあるのでクリック。

次は個人情報の入力。

次にお支払い方法の入力。

支払い方法はクレジットカードがおすすめですが、その他にもAmazon Pay、コンビニエンスストア払い、銀行振込(ペイジー)、PayPay、Alipayなどが用意されています。

ですが、クレジットカード払いでないと自動引落にならないので、他の支払い方法だと月の変わり目にサーバーが使えなくなってせっかくのブログがエラーで見れなくなってしまう可能性があるので注意してください。

支払い方法の選択が終わったら、次は契約するプランを選びましょう。

基本的にベーシックプランで大丈夫です。月間120万PVを超えているメディアをベーシックプランで運営していますが、特にサーバー処理が遅かったり、ConoHa WINGからお叱りのメールを貰ったことはありません。

ここまで終了したら、ConoHa WINGの契約は完了です。

すぐにサーバーのコントロールパネルに移動すると、下記のようにサーバーの追加が完了しました!とメッセージが表示されます。

ポップアップメニューで選択肢が3つ表示されますが、無視して「今は追加しない」もしくは「他社管理のドメインを追加」を押してドメインを追加しましょう。

まとめ

ここまで、私がConoHa WINGをおすすめする理由について紹介してきました。

色々とおすすめ要素があるのですが、その中でもConoHa WINGは下記の3つが特に便利だと思います。

  1. サーバー処理能力が高い
  2. 他社からのWordPressの移行が超簡単
  3. コントロールパネルがシンプルで使いやすい

コントロールパネルについてはおすすめポイントで紹介しませんでしたが、UIが地味に気に入っています。使い方で迷子になることもなく、直感的に操作できるのが魅力です。

もしこれからWordPressでブログを作るのでしたら、ぜひConoHa WINGを検討してみてください。

公式ConoHa WING申し込みページ

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WordPressテーマ選びに悩んではいないでしょうか。2019年様々なテーマを使ってきた私が、なぜTHE THOR(ザ・トール)を選んだのか包み隠さずお話します。
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